まわりのことは考えられるのに、
自分のことは後回しになっている方へ
落ち込む日も、続かない自分も、あなたのせいではありません。
4 つの幸せホルモン のバランスを知れば、
整え方は、あとから身につきます。
ワクワク
たのしい
おだやか
つながり
この 4 つのバランスが、あなたの幸せをつくっています。
どれも、あなたが足りないからではありません。
「こうありたい自分」と「実際の自分」が少し離れているだけです。
その距離は、測れます。そして、縮められます。
満たされ方は、人によって違います。
どれが正しいということはなく、あなたの配合があるだけです。
人の脳には、行動を決める道すじが 2 つ あります。
ひとつは「こうしよう」と決めて動く道。もうひとつは、考えなくても体が動くいつも通りの道。
決めて動く道は、疲れます。だから忙しい日ほど、いつも通りの道に戻ります。
意志が弱いのではなく、そういう仕組みです。
4 つを同時に見るのは、ひとつを大事にすると、別のどこかが削られることがあるからです。「早起きしよう」と決めた人が三日でやめてしまうのは、意志が弱いからではなく、その変化が別の何かを削っていたのに、誰も確かめなかったからかもしれません。
4 つの幸せホルモンを、5 つの領域に分けて見ていきます。
すると、同じあなたの中に、うまくいっている場所が見つかります。
同じ「ワクワクが足りない」でも、それが「意味・目的」で起きているのか、「身体・健康」で起きているのかで、話はまったく変わります。前者なら生き方の話、後者なら体の話。
場面まで分けるから、次の一歩が具体的になります。
4 × 5 = 20 のマス。ひとつのスコアで見るより、ずっと細かく見えます。
数字は「こうしたい」と「できている」の差
| 意味・ 目的 | 心・ 感情 | 身体・ 健康 | 関係・ つながり | 環境・ 空間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Dワクワク | +8 | +5 | −12 | ±0 | −7 |
| E楽しさ | −2 | −9 | ±0 | +6 | −3 |
| S安心 | −1 | −11 | −14 | +2 | −8 |
| Oつながり | −4 | +1 | −3 | +9 | ±0 |
※ 表示は一例です
この方は、「意味・目的」では満たせているのに、「身体・健康」では満たせていません。同じ人の中でも、場面によって差があります。
ここがいちばん大事なところです。うまくいっている場面には、あなたが自分で編み出したやり方が、すでに動いています。
プログラムでは、そのやり方を一緒に取り出して、止まっている場面へ運びます。だれかの成功法則を借りるより、ずっと無理がありません。
気持ちの持ちようの話ではありません。
もとにしているのは、脳と体の働きについて調べられてきた 3 つのことです。
「こうありたい自分」と「実際の自分」が離れているほど、落ち込みや不安が生まれやすいことが知られています。ズレは気のせいではなく、測れるものだということです。
脳には、目標に向かって考える系統と、いつもの行動を自動で再生する系統があります。前者は負荷が高いため、ストレスがかかると後者が優位になることが実験で確かめられています。
その場しのぎのコツではなく、4 つの幸せホルモンという地図を先にお渡しします。地図があると、うまくいかない日に「どこがどうなったのか」が自分で読めるようになります。
仕組みはお教えします。でも、答えは決めつけません。
知識を土台に、あなたに合うやり方を一緒に組み立てていきます。
4 つの幸せホルモンの仕組みと、人が動けなくなる理由。そこは体系立ててお教えします。
いきなり大きく変えません。5 分でできて、合わなければやめていい形にしてから始めます。
最後は、伴走なしでも同じ手順を回せる状態にします。決めるのは、いつもご自身です。
4 つの幸せホルモン × 「こうありたい」と「実際にしている」の組み合わせで、16 通り。
1 文字目がこうありたい、2 文字目が実際にしているを表します。
DDチャレンジャー未来志向 × 挑戦型
DEアクティベーター未来志向 × 盛り上げ型
DSマネージャー未来志向 × 安定型
DOメンター未来志向 × 支援型
EDシーカー快楽志向 × 挑戦型
EEエンターテイナー快楽志向 × 盛り上げ型
ESオーガナイザー快楽志向 × 安定型
EOムードメーカー快楽志向 × 支援型
SDプランナー現実志向 × 挑戦型
SEモチベーター現実志向 × 盛り上げ型
SSオペレーター現実志向 × 安定型
SOアドバイザー現実志向 × 支援型
ODファシリテーター協調志向 × 挑戦型
OEコネクター協調志向 × 盛り上げ型
OSハーモナイザー協調志向 × 安定型
OOサポーター協調志向 × 支援型大事なのは「あなたが DS だから」ではなく、その組み合わせで、いまどこが詰まっているか。
40 問・10 分の診断で、「こうしたい」と「できている」を別々に測ります。
その差が、いま扱うべきところです。
| 欲求 | 行動 | ギャップ | |
|---|---|---|---|
| ドーパミン | 42 | 18 | −24 |
| エンドルフィン | 32 | 38 | +6 |
| セロトニン | 20 | 36 | +16 |
| オキシトシン | 38 | 28 | −10 |
「こうありたい自分」と「実際の自分」のズレ。
それが幸福度とどう関係するのかを、418 名のデータで検証しました。
418 名のデータを並べると、右下がりの傾向がはっきり出ました。
ズレが大きい人ほど、幸福度が低い。この関係が統計的に確認できました。
ズレは気のせいではなく、測れるものだということです。
幸福度をいちばんよく説明したのは、ズレの大きさより「実際にどれだけできているか」でした。
だからこのプログラムは、理解で終わらせません。「なぜズレるのか」を掘ったあと、必ずその回のうちに次の行動まで決めます。データがそう言っているからです。
人の行動を 4 つの幸せホルモン に分けて呼ぶために、ホルモンの名前をお借りしています。
先にお伝えしておきますね。
オンラインで、座ったまま。話すだけで進みます。
大きな声を出したり、体を動かしたりするワークはありません。
2 回目からは 60 分・隔週。回ごとにテーマが変わり、コースによって進む範囲がちがいます。
4 つの幸せホルモンごとの「こうしたい」と「できている」、その差を一緒に読み解きます。解説を一方的に聞く時間ではありません。ご自身の実感と合っているかを、ひとつずつ確かめます。ちがうと感じたところは、そちらを正しいものとして扱います。
4 つの幸せホルモンが、それぞれどんなときに働き、何をもたらすのかを体系的にお伝えします。
ドーパミンは前に進む感じ、エンドルフィンは楽しさと解放、セロトニンはおだやかさと安心、オキシトシンは人とのつながり。
自分がどれで満たされやすいのかがわかると、日々の選び方が変わります。
診断で見えたことと、いま実際に困っていることを突き合わせます。数値がいちばん大きく動いている場所が、今いちばん扱いたい場所とは限りません。どこから手をつけるかは、必ずご自身に選んでいただきます。
選んだ場所に合わせて、5 分でできて、いつ・どこでやるかまで決まっていて、合わなければやめていい形にした具体策をお渡しします。戻れる余地があるほど、かえって続きます。
最終回では、はじめと同じ 40 問をもう一度受けていただきます。
2 枚を並べると、どのマスが動いたかが見えます。
そのうえで、4 つの幸せホルモンを自分で整えていく手順をお渡しします。
最終回にお渡しするのは、あなただけの「カルテ」です。
3 ヶ月のあいだに見えてきたことが、1 冊にまとまっています。
この診断をつくった本人が、そのまま伴走します。
東京理科大学で生命科学を専攻したのち、新卒で組織人事コンサルティング会社へ。
コンサルタントとして組織風土変革のプロジェクトに携わりながら、コーチングやカウンセリングの手法を通じて、個人の変容を支援してきました。
そこで何度も見てきたのが、同じ人が、状況によってまるで別人のように力を出したり、出せなくなったりするという光景です。
本人の能力や意欲が変わったわけではありませんでした。
その理由を、バックボーンである生命科学から説明できないか ── そう考えて手法を開発し、株式会社 Fungii を創業しました。
人が生き物として、無理なく力を出せる状態をつくる。それがずっと変わらないテーマです。
この診断とプログラムは、同じことを個人向けにしたものです。
やる気が出ない日も、続かない自分も、性格や意志の強さの問題ではありません。4 つの幸せホルモンのバランスを見れば、たいてい説明がつきます。
どのコースも、1 回目の中身は同じです。違うのは、そこからどこまで進むか。
「土台を整える」「続く形にする」がフルにしかないのは、値段の都合ではありません。
2 週間 × 3 回ぶんの観察がないと、うまくいっている場面のやり方が言葉にならないからです。
フルを終えた方には、変化が根づくまで伴走する継続コース(12 回)もご用意しています。
1 回目のあとで、やめられます。「合わないな」と感じられた場合、残りの回数分を全額お返しします。理由を説明していただく必要はありません。
ライトの分は、全額を差し引きます。あとからスタンダードやフルに進まれる場合、お支払い済みの ¥16,500 を差し引いた差額のみです。
分割払いに対応しています。スタンダード・フルは 2 回まで。
これは医療ではありません。上のような場合は、医療機関や専門の相談窓口をご案内します。途中でその必要を感じたときも、正直にお伝えします。
まずは診断だけ、¥1,000・10 分で受けられます。
結果を見てから、続けるかどうかを決めてください。
このプログラムは、成果や効果をお約束するものではありません。診断は現在の傾向を映すもので、将来を予測するものではありません。また、医療行為・心理療法ではありません。心身の不調がある場合は、医療機関にご相談ください。