幸せホルモン セルフマネジメント・プログラム

まわりのことは考えられるのに、
自分のことは後回しになっている方へ

幸せの整え方が、
身につく。

落ち込む日も、続かない自分も、あなたのせいではありません。
4 つの幸せホルモン のバランスを知れば、
整え方は、あとから身につきます。

ワクワク
たのしい
おだやか
つながり

この 4 つのバランスが、あなたの幸せをつくっています。

1
知る
自分の気分と行動が
どう動いているか
→
2
わかる
落ち込む・続かない
理由が読める
→
3
身につく
崩れた日も
自分で戻せる
まずは、お問い合わせから
診断 ¥1,000(10 分)。結果を見てから、続けるか決められます。
あとからプログラムに進む場合、この分は全額差し引きます。
40問
診断の設問数
約 10 分
4×5
4 つの幸せホルモン ×
5 つの領域
90分
1 回目の
セッション時間
1回〜
お試しは
1 回から
Sound Familiar?

こんなふうに、
感じていませんか?

どれも、あなたが足りないからではありません。
「こうありたい自分」と「実際の自分」が少し離れているだけです。
その距離は、測れます。そして、縮められます。

いま
  • なんとなく、満たされない
  • 何から手をつければいいか、わからない
  • 決めても、三日で戻ってしまう
  • いつも同じところで、つまずく
→
プログラムのあと
  • 何で満たされるのかが、言葉になる
  • どこから触ればいいかが、はっきりする
  • 続く形にしてから、始められる
  • つまずいたときの、戻り方がある
The Four

あなたが満たされる、
4 つのかたち

満たされ方は、人によって違います。
どれが正しいということはなく、あなたの配合があるだけです。

ドーパミン
ワクワク、
前に進む感じ
新しいことを始める
目標に向かう
エンドルフィン
楽しい、
心がゆるむ
笑う・味わう
好きなことに没頭する
セロトニン
おだやかで
安心できる
整える・休む
見通しを立てる
オキシトシン
誰かと
通じ合える
人に会う・支える
分かち合う
がんばって決めたのに、いつもの自分に戻ってしまう
🌱
決めた日
「明日から早起きしよう」
→
✨
2〜3 日
できている
→
😮‍💨
忙しい日が来る
1 日だけ、と思う
→
↩︎
いつもの自分
気づけば元どおり

人の脳には、行動を決める道すじが 2 つ あります。
ひとつは「こうしよう」と決めて動く道。もうひとつは、考えなくても体が動くいつも通りの道。
決めて動く道は、疲れます。だから忙しい日ほど、いつも通りの道に戻ります。
意志が弱いのではなく、そういう仕組みです。

4 つを同時に見るのは、ひとつを大事にすると、別のどこかが削られることがあるからです。「早起きしよう」と決めた人が三日でやめてしまうのは、意志が弱いからではなく、その変化が別の何かを削っていたのに、誰も確かめなかったからかもしれません。

Your Own Way

すでに満たせている場所が、
きっとあります

4 つの幸せホルモンを、5 つの領域に分けて見ていきます。
すると、同じあなたの中に、うまくいっている場所が見つかります。

🧭
意味・目的
たとえば何を大切に生きたいか。この先どうありたいか
💗
心・感情
たとえば気持ちの動き。本音に気づけているか
🌿
身体・健康
たとえば睡眠・食事・運動。体をどう扱っているか
💐
関係・
つながり
たとえば家族・友人・職場。どんな関わり方を望んでいるか
🏡
環境・空間
たとえば住まい・持ち物・時間の使い方

同じ「ワクワクが足りない」でも、それが「意味・目的」で起きているのか、「身体・健康」で起きているのかで、話はまったく変わります。前者なら生き方の話、後者なら体の話。
場面まで分けるから、次の一歩が具体的になります。

4 × 5 = 20 のマス。ひとつのスコアで見るより、ずっと細かく見えます。

満たせている(+)もう少しほしい(−)

数字は「こうしたい」と「できている」の差

意味・
目的
心・
感情
身体・
健康
関係・
つながり
環境・
空間
Dワクワク+8+5−12±0−7
E楽しさ−2−9±0+6−3
S安心−1−11−14+2−8
Oつながり−4+1−3+9±0

※ 表示は一例です

この方は、「意味・目的」では満たせているのに、「身体・健康」では満たせていません。同じ人の中でも、場面によって差があります。

ここがいちばん大事なところです。うまくいっている場面には、あなたが自分で編み出したやり方が、すでに動いています。

プログラムでは、そのやり方を一緒に取り出して、止まっている場面へ運びます。だれかの成功法則を借りるより、ずっと無理がありません。

Why It Works

生命科学に
もとづいています

気持ちの持ちようの話ではありません。
もとにしているのは、脳と体の働きについて調べられてきた 3 つのことです。

🧩

「ズレ」そのものが、
しんどさを生む

「こうありたい自分」と「実際の自分」が離れているほど、落ち込みや不安が生まれやすいことが知られています。ズレは気のせいではなく、測れるものだということです。

だから診断では、その離れ具合を測っています。
もとにした研究
自己と現実のズレに関する研究(1987〜)
🧠

疲れると、
「いつも通り」が勝つ

脳には、目標に向かって考える系統と、いつもの行動を自動で再生する系統があります。前者は負荷が高いため、ストレスがかかると後者が優位になることが実験で確かめられています。

つまり続かないのは、意志が弱いからではありません。
もとにした研究
ストレス下での行動制御に関する神経科学の研究
🧭

仕組みを知ると、
戻らなくなる

その場しのぎのコツではなく、4 つの幸せホルモンという地図を先にお渡しします。地図があると、うまくいかない日に「どこがどうなったのか」が自分で読めるようになります。

だから、崩れても戻ってこられます。
もとにした研究
Lally, P. ほか(2010)習慣が自動化するまでの過程。1 日抜けても定着に大きな影響はないと報告されています
The Program

プログラムの
中身について

仕組みはお教えします。でも、答えは決めつけません。
知識を土台に、あなたに合うやり方を一緒に組み立てていきます。

📖

仕組みを、学びます

4 つの幸せホルモンの仕組みと、人が動けなくなる理由。そこは体系立ててお教えします。

💬

小さく、試します

いきなり大きく変えません。5 分でできて、合わなければやめていい形にしてから始めます。

🤝

自分で、回せるように

最後は、伴走なしでも同じ手順を回せる状態にします。決めるのは、いつもご自身です。

16 Types

あなたはどの、
幸せホルモンタイプ?

4 つの幸せホルモン × 「こうありたい」と「実際にしている」の組み合わせで、16 通り。
1 文字目がこうありたい、2 文字目が実際にしているを表します。

ドーパミン挑戦型
エンドルフィン盛り上げ型
セロトニン安定型
オキシトシン支援型
ドーパミン未来志向
DD未来志向 × 挑戦型
DE未来志向 × 盛り上げ型
DS未来志向 × 安定型
DO未来志向 × 支援型
エンドルフィン快楽志向
ED快楽志向 × 挑戦型
EE快楽志向 × 盛り上げ型
ES快楽志向 × 安定型
EO快楽志向 × 支援型
セロトニン現実志向
SD現実志向 × 挑戦型
SE現実志向 × 盛り上げ型
SS現実志向 × 安定型
SO現実志向 × 支援型
オキシトシン協調志向
OD協調志向 × 挑戦型
OE協調志向 × 盛り上げ型
OS協調志向 × 安定型
OO協調志向 × 支援型
ただし、タイプは入口です。

大事なのは「あなたが DS だから」ではなく、その組み合わせで、いまどこが詰まっているか。

Your Report

こんなレポートが
届きます

40 問・10 分の診断で、「こうしたい」と「できている」を別々に測ります。
その差が、いま扱うべきところです。

サンプルレポート(一部)
あなたの幸せホルモンタイプは
「DS:マネージャー」
未来志向 × 安定型
欲求行動ギャップ
ドーパミン4218−24
エンドルフィン3238+6
セロトニン2036+16
オキシトシン3828−10
※ 実際のレポートから抜粋したサンプルです。レーダーチャート(実線=欲求/破線=行動)、タイプの解説、最初の一歩のヒントも含まれます。
診断でわかるのは、ここまでです。
このプログラムが扱うのは、その先。
「なぜ −24 になるのか」「どうすれば縮むのか」。
The Data

ズレが大きい人ほど、
幸福度が低い

「こうありたい自分」と「実際の自分」のズレ。
それが幸福度とどう関係するのかを、418 名のデータで検証しました。

418 名
分析に用いた回答数

はっきりした関係が出ました

418 名のデータを並べると、右下がりの傾向がはっきり出ました。

幸
福
度
ズレの大きさ →

ズレが大きい人ほど、幸福度が低い。この関係が統計的に確認できました。
ズレは気のせいではなく、測れるものだということです。

そして、もっと大事なことがわかりました

実際にどれだけ
できているか
大
ズレの大きさ
小

幸福度をいちばんよく説明したのは、ズレの大きさより「実際にどれだけできているか」でした。

だからこのプログラムは、理解で終わらせません。「なぜズレるのか」を掘ったあと、必ずその回のうちに次の行動まで決めます。データがそう言っているからです。

血液や脳を測るものでは
ありません。

人の行動を 4 つの幸せホルモン に分けて呼ぶために、ホルモンの名前をお借りしています。
先にお伝えしておきますね。

扱うこと
「こうありたい自分」と「実際の自分」の距離/動き出せない仕組み/これからの過ごし方の設計
扱わないこと
ホルモンや神経伝達物質の量・分泌/病気の診断や治療/性格の判定や優劣づけ
How It Works

1 回目の 90 分で、
こんなことをします

オンラインで、座ったまま。話すだけで進みます。
大きな声を出したり、体を動かしたりするワークはありません。
2 回目からは 60 分・隔週。回ごとにテーマが変わり、コースによって進む範囲がちがいます。

STEP 1

診断結果のフィードバック

4 つの幸せホルモンごとの「こうしたい」と「できている」、その差を一緒に読み解きます。解説を一方的に聞く時間ではありません。ご自身の実感と合っているかを、ひとつずつ確かめます。ちがうと感じたところは、そちらを正しいものとして扱います。

STEP 2

幸せホルモンの基本を学ぶ

4 つの幸せホルモンが、それぞれどんなときに働き、何をもたらすのかを体系的にお伝えします。
ドーパミンは前に進む感じ、エンドルフィンは楽しさと解放、セロトニンはおだやかさと安心、オキシトシンは人とのつながり。
自分がどれで満たされやすいのかがわかると、日々の選び方が変わります。

STEP 3

悩みや課題のヒアリング

診断で見えたことと、いま実際に困っていることを突き合わせます。数値がいちばん大きく動いている場所が、今いちばん扱いたい場所とは限りません。どこから手をつけるかは、必ずご自身に選んでいただきます。

STEP 4

改善策のご提案

選んだ場所に合わせて、5 分でできて、いつ・どこでやるかまで決まっていて、合わなければやめていい形にした具体策をお渡しします。戻れる余地があるほど、かえって続きます。

Your Goal

4 つの幸せホルモンを、
自分で整えられるように。

最終回では、はじめと同じ 40 問をもう一度受けていただきます。
2 枚を並べると、どのマスが動いたかが見えます。
そのうえで、4 つの幸せホルモンを自分で整えていく手順をお渡しします。

最終回にお渡しするのは、あなただけの「カルテ」です。
3 ヶ月のあいだに見えてきたことが、1 冊にまとまっています。

01
わたしの現在地
はじめと最後、2 回分の 20 マスを並べて記録。どこが動いて、どこが動かなかったかが一目でわかります
02
わたしの「決まりごと」
2 回目に見つけた、無意識に働いているルール。それが当てはまらなかった例も一緒に書いてあります
03
崩れる前の、わたしのサイン
3 回目に特定した前触れのサイン 3 つと、そうなったときの戻り方。ここがいちばん見返すページです
04
わたしが、すでにできていること
4 回目に取り出した、うまくいっている場面での手順。あなた自身が編み出したやり方が、言葉になっています
05
試したことの、ぜんぶ
毎回決めた実験と、その結果。続いたもの・続かなかったものを並べて、続いたものに何が共通していたかまで
06
ひとりで一周する、5 つの問い
迷ったときに、上のページを見ながら回すための問い。「いま何が足りないか」から「じゃあ何をするか」まで
Who

つくった人

この診断をつくった本人が、そのまま伴走します。

鈴木泰平
鈴木 泰平Taihei Suzuki
株式会社 Fungii 代表取締役 / Founder

東京理科大学で生命科学を専攻したのち、新卒で組織人事コンサルティング会社へ。
コンサルタントとして組織風土変革のプロジェクトに携わりながら、コーチングやカウンセリングの手法を通じて、個人の変容を支援してきました。

そこで何度も見てきたのが、同じ人が、状況によってまるで別人のように力を出したり、出せなくなったりするという光景です。
本人の能力や意欲が変わったわけではありませんでした。

その理由を、バックボーンである生命科学から説明できないか ── そう考えて手法を開発し、株式会社 Fungii を創業しました。
人が生き物として、無理なく力を出せる状態をつくる。それがずっと変わらないテーマです。

この診断とプログラムは、同じことを個人向けにしたものです。
やる気が出ない日も、続かない自分も、性格や意志の強さの問題ではありません。4 つの幸せホルモンのバランスを見れば、たいてい説明がつきます。

全米 NLP 協会認定 マスタープラクティショナー 腸内フローラ検査アドバイザー 幸せホルモン診断 Well-Hor 開発者
Courses

3 つの受け方

どのコースも、1 回目の中身は同じです。違うのは、そこからどこまで進むか。

わかる
掘る
土台を整える
続く形にする
ライト
スタンダード
フル

「土台を整える」「続く形にする」がフルにしかないのは、値段の都合ではありません。
2 週間 × 3 回ぶんの観察がないと、うまくいっている場面のやり方が言葉にならないからです。

ライト90 分 × 1 回¥16,500税込
ねらい 結果を読み解いて、自分の感情と行動の仕組みがわかるところまで。4 つの幸せホルモンと、20 のマスで自分を見る地図をお渡しします。
1
読み解き +
仕組みを知る
結果を一緒に読み、なぜそうなるのかを共有します。20 マスで場面ごとの差を見て、扱いたいところをご自身で選ぶところまで。
最後に「気づく」ワークを 1 つお渡しします。変えようとせず、まず見るだけのワークです。
ライトについて問い合わせる
スタンダード90 分 + 60 分 + 90 分 / 隔週・約 1.5 ヶ月¥49,500税込
ねらい 自分の感情と行動のパターンを仕組みから理解して、動く先を決めるところまで。診断は 2 回(はじめと最後)受けていただきます。
スタンダード以上 特典
『60 のワークブック』をプレゼント
4 つの幸せホルモン × 5 つの領域 = 20 のマスすべてに、3 つずつワークを収録。全 60 通り。
それぞれに手順と、なぜ効くのかの科学的な裏づけまで書いてあります。プログラムが終わったあとも、ひとりで使えます。
1
診断の読み解き +
4 つの幸せホルモン
40 問の結果を一緒に読み、4 つの幸せホルモンがどう働いているかを体系的にお伝えします。
脳には「目標に向かう系統」と「いつも通りを守る系統」があり、疲れると後者が優位になることも。「わたしのせいじゃなかった」と思える回です
2
ギャップの深掘り
ここが山場です。診断のかたよりから、あなたの中で働いている「決まりごと」を一緒に探します。
「自分を優先するのはわがまま」「ちゃんと準備できてから」── そういう無意識のルールです。見つけたら、それが当てはまらなかった例まで探して、次の一歩を決めます
3
再診断 +
自分のものにする
同じ 40 問を、もう一度。2 枚を並べて、どのマスが動いたかを一緒に見ます。
そのうえで、4 つの幸せホルモンを自分で整えていく手順をお渡しします
スタンダードについて問い合わせる
フル90 分 + 60 分 × 4 + 90 分 / 隔週・約 3 ヶ月おすすめ¥88,000税込
ねらい 理解して、動かして、続けて、ストレスで崩れたときに戻れるところまで。
4 つの幸せホルモンを自分で整えるやり方が、身につくところまで進みます。
フル限定 特典
あなただけの『カルテ』をお渡しします
3 ヶ月の経過が 1 冊にまとまった記録。20 マスの変化、見つかった「決まりごと」、崩れる前のサイン 3 つ、すでにできていることの手順、試したことの全履歴。
半年後にうまくいかなくなっても、これを開けば戻り方が書いてあります。
※『60 のワークブック』も含まれます
1
診断の読み解き +
4 つの幸せホルモン
結果を一緒に読み、4 つの幸せホルモンの働きを体系的にお伝えします。脳の 2 つの系統の話も、ここで。ここでいちばん表情が変わります
2
ギャップの深掘り
診断のかたよりから、あなたの中で働いている「決まりごと」を探します。見つけたら、それが当てはまらなかった例も一緒に
3
ストレスと、
からだの土台
ストレスがかかると、なぜ「いつも通り」に戻るのか。その仕組みを扱います。
あわせて 睡眠・光・体を動かす量の 3 つを点検。どの領域を動かすにも、土台が要るからです。エネルギーが足りていないと、決めたことは続きません。
最後に、崩れる前触れのサインを 3 つ特定します
4
習慣化 ①
自分のやり方を見つける
20 のマスから、すでに満たせている場所を見つけます。そこで自分が何をやっているのかを、動詞になるまで取り出す回。
「気をつけている」ではなく「朝いちばんに書き出す」まで。無自覚に使っている手順が、必ずあります
5
習慣化 ②
続く形にする
ここがフルの中心です。取り出した手順を、止まっている場面へ移します。だれかの成功法則ではなく、あなた自身が編み出したやり方なので、無理がありません。
そのうえで続く形に整えます。いま毎日やっていることの後ろにくっつける。連続日数は数えない。崩れたら 3 回目で決めた「まず戻す 1 つ」に戻る。
習慣が自動化するまで中央値 66 日、1 日抜けても定着に大きな影響はないと報告されています
6
再診断 +
自分のものにする
3 ヶ月前と同じ 40 問を、もう一度。2 枚を並べて、どのマスが動いたかを一緒に見ます。
そのうえで、4 つの幸せホルモンを自分で整えていく手順をお渡しします
フルについて問い合わせる

フルを終えた方には、変化が根づくまで伴走する継続コース(12 回)もご用意しています。

Our Promise

お約束していること

1 回目のあとで、やめられます。「合わないな」と感じられた場合、残りの回数分を全額お返しします。理由を説明していただく必要はありません。

ライトの分は、全額を差し引きます。あとからスタンダードやフルに進まれる場合、お支払い済みの ¥16,500 を差し引いた差額のみです。

分割払いに対応しています。スタンダード・フルは 2 回まで。

For Whom

向いている方、
そうでない方

こんな方に

  • 診断は受けたけれど、次の一歩が決まらない方
  • まわりを優先してきて、自分のことが後回しになっている方
  • 状況は悪くないのに、満たされている感じがしない方
  • 「がんばって」と言われるのが、少ししんどい方
  • 納得できないことは、動きたくない方
  • いつかは、自分で自分を整えられるようになりたい方

今回は、お力になれません

  • 治療やカウンセリングをお探しの方
  • 心身の不調で受診中・休養中の方
  • 強いつらさが続いている方
  • 過去のつらい出来事を扱いたい方

これは医療ではありません。上のような場合は、医療機関や専門の相談窓口をご案内します。途中でその必要を感じたときも、正直にお伝えします。

FAQ

よくあるご質問

Q1まだ診断を受けていません
大丈夫です。お申し込みのあとに診断のリンクをお送りしますので、セッションまでに受けてください。10 分ほどで終わります。診断料はコース料金に含まれています。
Q2こういうプログラムは初めてです
はじめての方がほとんどです。うまく話せるか心配、という方も多いのですが、こちらから順番に問いかけていくので、思いついたことを言っていただければ進みます。答えられない質問があっても構いません。
Q3「決まりごとを探す」というのは、どういうことですか?
たとえば「自分を優先するのはわがまま」「ちゃんと準備できてから」── 自分では意識していないのに、行動を止めている考え方のことです。
ふつうは白紙から探すしかありませんが、診断のかたよりから見当をつけられるのがこのプログラムの特徴です。「この出方をする方は、こういう決まりごとをお持ちのことが多い」という形でお尋ねします。当たらなければ、それも情報になります。
なお、生い立ちや過去のつらい出来事は扱いません。いま働いている考え方だけを、その回のうちに次の行動まで落とします。
Q4悩みがはっきりしていなくても大丈夫?
大丈夫です。むしろ「なんとなく満たされない」という状態のほうが、この診断は向いています。何がどれくらい離れているのかを数字で見るところから始められるので、言葉にできていなくても進められます。
Q4スピリチュアルなものではないですよね?
違います。占いや性格判断でもありません。もとにしているのは、脳と体の働きや、行動が続く仕組みについての研究です。ただし、このプログラム自体の効果を証明した研究はまだありません。わかっているのは仕組みの部分までで、そこは正直にお伝えしています。
Q5ホルモンの数値を測るのですか?
いいえ、測りません。血液検査も脳の検査もしません。人の行動を 4 つに分けて呼ぶときの名前として、ホルモンの名前をお借りしているだけです。診断で見ているのは、あなたが「どうしたいか」と「実際どうしているか」へのお答えです。
Q6結果が当たっていなかったら?
その違和感のほうを、正しいものとして扱います。診断は仮説であって、決めつけではありません。「ちがう気がする」と感じた理由そのものが、いちばんいい材料になります。
Q7数値は必ず良くなりますか?
お約束はできません。もう一度の診断は、変化を一緒に見るためのものです。数値が動くことをお約束するものではありませんし、動かないことが失敗というわけでもありません。季節や仕事の忙しさなど、数値を動かす要因はほかにもたくさんあります。
Q8オンラインでも同じですか?
同じです。体を使うワークや道具を使わないので、対面である必要がありません。ワークシートは事前にお送りしますので、印刷してお手元にご用意ください。
Q9途中でコースを変えられますか?
増やす方向には変えられます。ライトを受けたあとでスタンダードやフルに進む場合、差額のみをお支払いいただきます。減らす場合は、1 回目のあとの全額返金でお応えしています。
Get Started

まずは、診断から。

まずは診断だけ、¥1,000・10 分で受けられます。
結果を見てから、続けるかどうかを決めてください。

まずは、お問い合わせから
お困りごとがはっきりしていなくても、大丈夫です。
プログラムは 1 回 ¥16,500 から。詳しくはこちら

このプログラムは、成果や効果をお約束するものではありません。診断は現在の傾向を映すもので、将来を予測するものではありません。また、医療行為・心理療法ではありません。心身の不調がある場合は、医療機関にご相談ください。

まずは診断だけ、¥1,000 から結果を見てから、続けるか決められます
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